ダイバーシティ推進の取組みについて

地域・業界等を通じた取組み等

千葉銀行は、地域・業界を通じてダイバーシティ推進の取組みを拡げる活動を行っています。

輝く女性の活躍を加速する地銀頭取の会

2014年11月、「輝く女性の活躍を加速する地銀頭取の会」が全国地方銀行協会に加盟する全64行の頭取参加のもと発足しました。意欲・能力のある女性の積極登用を進めるとともに、広く全国にネットワークを持つ地方銀行会から女性活躍に向けた声明を発信し、女性リーダーの育成・ネットワーク構築を図ることを目的に活動を行っています。

千葉銀行は、当会事務局として運営に携わっています。

地銀人材バンク

2015年4月、「輝く女性の活躍を加速する地銀頭取の会」において、地方銀行職員のキャリア継続を支援する「地銀人材バンク」が創設されました。
千葉銀行は、地銀人材バンクに参加するとともに、当会事務局として取りまとめを行っています。

  • 結婚や配偶者の転勤、家族の介護等を理由とした転居により退職する場合に、本人に引き続き終了の希望があれば転居先近隣の地方銀行へ紹介を行うものです。採用の可否は紹介を受けた銀行が判断します。

輝く女性の活躍を加速するちばのリーダーの会

2017年6月、千葉県における女性活躍推進の裾野を広げ、意欲・能力のある女性の積極登用を進めていくため、頭取の佐久間 英利(現会長)の呼びかけのもと、県内の産・官・学のリーダーが主導して社会的ムーブメントを起こし、それを地方創生につなげていくことを目的とした「輝く女性の活躍を加速するちばのリーダーの会」を発足しました。本会ではそれぞれの所属企業・団体における取組みを積極的に発信していく他、リーダー自ら女性活躍推進の重要性をPRしていくことで賛同者の輪を広げています。

  • トップが賛同した企業・団体(2020年10月現在 15団体)
    千葉県、千葉市、国立大学法人千葉大学、学校法人千葉工業大学、イオン株式会社、オリエンタルランド株式会社、大和証券株式会社 千葉支店、株式会社千葉興業銀行、株式会社京葉銀行、学校法人千葉敬愛学園、千葉信用金庫、東日本電信電話株式会社 千葉事業部、損害保険ジャパン株式会社 千葉支店、東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社、株式会社千葉銀行(敬称略、順不同)

イクボス企業同盟・ちばイクボス同盟

2015年9月、千葉銀行は特定非営利法人ファザーリング・ジャパン(代表理事 安藤 哲也)が設立した「イクボス企業同盟」に加盟しました。
「イクボス同盟」は、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークです。

  • イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことのできる上司のことを言います。

2015年11月には、千葉市及び市内企業・団体トップと共同で、「イクボス宣言」に署名し、地域全体、産・官・学一体でイクボス推進に取組んでいます。

  • トップが「イクボス宣言」へ共同署名した企業・団体(通称:ちばイクボス同盟)
    千葉市、イオン株式会社、株式会社ウェザーニューズ、JFEスチール株式会社 東日本製鉄所(千葉地区)、国立大学法人千葉大学、株式会社日本政策金融公庫 千葉支店、リコージャパン株式会社千葉支社、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、株式会社千葉銀行(敬称略、順不同)

ちばイクボス同盟では「イクボス宣言」への共同署名後に開催された「千葉市合同イクボスセミナー」の他、定期的に「千葉イクボス同盟異業種交流会」を開催しています。千葉銀行の管理職も多数参加し、イクボスについても講演や参加者同士での人材育成や組織風土作り等をテーマとした討議を行い、アイディアの共有やアクションプランの策定を行っています。

千葉県経済同友会での取組み

千葉県経済同友会では、外部講師を招いての女性活躍促進に関する例会の開催や女性活躍推進に係る各種アンケートの実施を通じて、県内企業経営者への女性活躍推進に向けた啓発活動に取組んでいます。

千葉銀行は、事務局として運営にも携わっています。

ダイバーシティ推進支援融資制度

2015年7月、ダイバーシティの推進を当行の営業地域全体に拡げることを目的として、ダイバーシティの推進に積極的な事業者を支援する融資制度を創設しました。