千葉銀行について

千葉銀行のあゆみ

千葉銀行は、千葉県を主要な営業基盤とする地方銀行であり、1943年に千葉合同銀行・小見川農商銀行・第九十八銀行が合併して誕生しました。創立以来、千葉県の発展に伴う資金ニーズに積極的にお応えし、地域とともに成長を続けてまいりました。

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千葉銀行の単体総資産は14兆円となり、2018年3月末現在、国内地方銀行第2位の資産規模を有しております。
千葉県に160店舗、東京都に14店舗、埼玉県に3店舗、茨城県に3店舗、大阪府に1店舗のほか、海外(ニューヨーク支店、香港支店、ロンドン支店、上海駐在員事務所、シンガポール駐在員事務所、バンコク駐在員事務所)にも充実した店舗網を有しております。
千葉県内の貸出金シェアは約40%、預金シェアは約25%であり、他の金融機関を上回って最も高く、地域において圧倒的な顧客基盤を有しております。

単体総資産(2018年3月末)

14兆円

親会社株主に帰属する当期純利益(2018年3月期)

537億円

連結総自己資本比率(2018年3月末)

13.18%

国内拠点(2018年3月末)

181店舗

海外拠点(2018年3月末)

3店舗
3駐在員事務所

格付情報 (2018年3月31日現在)
長期 短期
スタンダード&プアーズ
A
Aー1
ムーディーズ
A1
Pー1
格付投資情報センター
AAー

千葉県の成長性

千葉銀行の主要な営業基盤である千葉県は、人口・GDPともに全国6位の規模となっています。地理的条件や温暖な気候に恵まれ、農業・漁業が盛んなほか、東京湾沿岸に日本有数の工業地帯が形成されているなど、バランスのとれた産業構造を有しています。
また、成田空港をはじめ、首都圏各地に繋がる充実した交通網が人々の生活や企業の経済活動を支えています。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて各種インフラ整備や開発案件の前倒しが期待されるなど、今後もさらなる成長が見込まれます。

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