ダイバーシティ推進の取組みについて

障がい者の雇用促進

千葉銀行は早い段階から法定雇用率を達成し、2005年9月には障がい者雇用優良事業所として「厚生労働大臣表彰」を受賞するなど、従来から障がい者雇用の促進に努めています。

2006年12月にちばぎんハートフル(株)を設立し、2007年5月に「障がい者の雇用の促進等に関する法律」に基づく「特例子会社」の認定を受けました。(銀行の100%子会社が認定を受けたのは全国地銀初)

また、新入行員の研修カリキュラムに当社見学を盛り込み、障がい者とともに働くことを考える機会を設けるなどしています。多様性を受け入れ、それぞれの置かれた環境や立場を尊重し、一人ひとりがその持てる能力を最大限発揮できる組織を創り出すことが、ちばぎんグループの活性化につながるものと考え、今後もグループ一体となって障がい者雇用を推進してまいります。

なお、2018年6月の障がい者雇用率は、銀行単体で2.07%、ちばぎんハートフル(株)等合算で2.75%となっています。

外国人の活躍推進

千葉銀行では、2004年に海外現地職員をロンドン支店長に登用するなど、従来から外国人の活躍推進に取組んでいます。

そのほかにも、多様な人材を受け入れることで新たな発想を生み出す企業風土づくりを目指し、海外現地職員の日本国内への派遣や新卒での外国人採用を実施しております。