持続的経営

千葉銀行グループでは、「ちばぎんグループサステナビリティ方針」のもと、長期志向で社会価値と経済価値との両立を目指す「持続的経営(サステナビリティ経営)」に取り組んでいます。

ちばぎんグループサステナビリティ方針

ちばぎんグループは、持続可能な地域社会実現に向け、金融仲介機能の発揮等の本業に加え、誠実かつ公正な企業活動、気候変動等の環境問題など地域社会を取り巻くさまざまな課題解決に向けた活動等に取り組み、経済価値と社会価値の両立を目指す持続的経営を行ってまいります。

これらの活動について、グループ役職員一人ひとりが当事者という意識を持って、積極的に取り組むとともに、情報開示をつうじ、ステークホルダーの皆さまとのより良い信頼関係を育み、「新たな地域社会の未来」を共に創ってまいります。

「持続的経営」の考え方

ESG(環境・社会・ガバナンス)

ESGとは

企業の持続的成長のためには

  • 環境(E)
  • 社会(S)
  • ガバナンス(G)

の3つの視点が必要であるとの考え方

SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)

SDGsとは

国連加盟国が採択した2030年までに達成することを目指した17の持続可能な開発目標

マテリアリティの特定

2017年10月に設置したESG推進委員会において、「持続的経営」に向けてお客さまや地域社会の課題に関して当行がいかに取り組むべきか、その前提となるマテリアリティについて議論を行ってきました。さまざまなステークホルダーからのご意見やこれからの環境変化を踏まえ、当行への影響を認識し、2019年5月に取締役会において、「地域経済・社会」「高齢化」「金融サービス」「ダイバーシティ」及び「環境保全」の5つのテーマによる当行のマテリアリティを特定しました。

このマテリアリティに基づき、地域の課題解決に向けて具体的な活動に取り組んでいます。

  • 企業の社会的責任に関わるさまざまな活動における重要課題
テーマ マテリアリティ
地域経済・社会 地域経済とコミュニティの活性化に貢献します
高齢化 高齢者の安心・安全な生活を支えます
金融サービス より良い生活をおくるための金融サービスを提供します
ダイバーシティ ダイバーシティと働き方改革を推進します
環境保全 持続可能な環境の保全に貢献します