社会貢献活動環境の未来を育む

環境配慮車の積極的な導入

当行では、水素燃料自動車や電気自動車あるいはハイブリッド車等の「環境配慮車」を積極的に導入しています。
次世代の新エネルギーの代表である水素を活用した水素燃料自動車(トヨタ・MIRAI)を2014年から導入しているほか、電気自動車やハイブリッド車等については営業車等で累計200台以上導入しています。

環境に配慮した店舗づくり

CO2削減を目的として、新設・移転店舗に太陽光発電システム、風力発電設備や屋上緑化を導入しています。今後も、環境に配慮した店舗づくりを促進してまいります。

環境配慮設備の導入店舗(2021年11月末現在)

太陽光発電システム ちはら台支店、三郷中央支店、千葉ニュータウン支店、越谷レイクタウン支店、木更津東支店、印西牧の原支店、四街道南支店、木更津支店、蘇我事務棟、東金支店、鴨川支店、つくば支店、松ヶ丘支店
屋上緑化 錦糸町支店、中山支店、千葉ニュータウン支店、蘇我事務棟、東金支店
風力発電設備 旭支店

ちはら台支店

中山支店

越谷レイクタウン支店

環境に配慮した新本店ビルの竣工

2020年に竣工した新本店ビルは、太陽光発電設備のほか、環境性能を高めた複合的な空調システムを備えるなど、環境の指標であるCASBEE(建築環境総合評価システム)でSランクに相当します。
また、災害時には地域のために開放することも想定しており、地域の防災拠点としての機能も併せ持っています。

LED電飾ポスターケースの導入

省エネおよびコストダウンに寄与する取組みとして、蛍光灯と比較し照明時間、消費電力、メンテナンス面で優れるLEDを利用した電飾ポスターケースを全店舗(ポスターケースのない店舗を除く)に導入いたしました。

クールビズ・ウォームビズの実施

節電及び環境問題への取組みの一環として、夏にはクールビズを冬にはウォームビズを実施しています。クールビズ期間中は、空調を28度に設定し、男性行員はノーネクタイ・ノー上着にて、制服着用の女性行員は半袖ブラウス・スカーフの取り外し等の軽装にて執務を行っています。また、ウォームビズ期間中は、空調を20度に設定し、「ひざ掛け」等を使用することで体感温度を調節し執務を行っています。