2023.3.31 更新
お金
NISAで資産を増やす3つのコツとは?
NISAを利用して資産運用をしている投資家は、どのような工夫をしているのでしょうか。 ここではNISAで資産を増やすためのポイントを3つ解説します。 NISAを始める前にどのような点に気を付けるべきか押さえておきましょう。 ※この記事は2023年までの旧制度の内容も含まれます。2024年からの新制度について詳しく知りたい方はこちらの記事「新NISAを活用して、投資信託で資産形成を始めよう」をご覧ください。
長期的な運用を目指す
NYダウの推移を見てみると、短期的には上昇と下落を繰り返しているものの、長期的には右肩上がりとなっています。 これらの動きから、資産形成においては長期的な目線を持って運用を行うことが重要であるといえます。 そのため、例えば一度に大量の購入を行わずに投資時期を分散する、積立投資を行うといった方法により、長期的な運用でのメリットを得やすくなります。 NISAで資産運用を行う際は、長期的な運用を続けられる金額で投資を行うことも重要です。特につみたてNISAにおいては長期運用で資産を増やすことを目的としているため、無理なく続けられる範囲で運用を行いましょう。 長期運用のスタンスを持ちつつ、自分にあった投資プランを考えることが大切です。
下落時は積立金額を見直してみる
つみたてNISAでは、毎月同じタイミングで買付けを行うことにより次第に購入単価が平準化されていくというメリットがあります。 相場が下落傾向のときに積立金額を増額すれば、低い購入単価で多く買付けをすることができ、結果として保有資産の購入単価が引き下げられるという効果があります。 つみたてNISAではいつでも積立金額を変更することが可能であるため、相場の状況によっては増額を検討してみても良いでしょう。 ただし、積立金額を増額した後にさらに相場が下がるリスクもあります。まずは相場の状況をよく確認し、せっかく平準化された購入単価が高くなってしまわないよう慎重に検討しましょう。
損失が大きくなる前に売却する
損失が出ている場合、その額が大きくなる前に資産を売却するという手段もあります。 今後の相場がどのように動くかは常に不透明であるため、売却するラインについてあらかじめ自分で決めておくことも有効です。 積立投資の場合は少額でも長期の運用を続けることで購入単価が平準化され、高値掴みのリスクを減らしながら資産を増やせる可能性があります。 そのため、売却を検討する場合はこれまでの運用期間や投資金額を考慮し、本当にここで売却しても問題がないか検討を重ねましょう。 また、NISA口座での運用で損失が出たとしても損益通算ができない点や、売却してもすでに使用された非課税投資枠は戻らない点には要注意です。
新しいNISA制度はさらに資産を増やすためのメリットが充実
2024年よりNISA制度の内容が抜本的に変わり、恒久化されます。 現在はつみたてNISAと一般NISAに分かれているものが一本化され、年間の投資上限額も「つみたて投資枠」で120万円、「成長投資枠」で240万円と現行より引き上げられるため、資産を増やすための運用幅が大きくなります。 また、制度の恒久化に伴い非課税期間も無期限となり、生涯非課税限度額の枠内であれば、期間を気にせずに保有し続けることが可能になるため、資産を増やすための長期運用についても最適な環境になります (今後も制度内容は変更する可能性があるため、詳細は金融庁のホームページにてご確認ください)
アプリでもっと始めやすくなる!千葉銀行のNISA
千葉銀行では、アプリで投資信託を簡単に売買することができます。アプリならいつでもどこでも売買でき、資産の状況も把握しやすくなっています。これから投資信託を始めるなら、「ちばぎんアプリ」を上手く活用するのがおすすめです。 ・店頭へ行くのは時間がかかる ・スマホでサクッと手続きしたい そんな方には「ちばぎんアプリ」がおすすめです。 ちばぎんアプリなら、以下のメリットがあります。 ・投資信託口座・NISA口座の口座開設がオンライン上で完結 ・最短で申込みの翌営業日に投資信託の口座開設が可能 ・24時間手続きが可能(メンテナンス時間除く) ・アプリ専用投信なら購入時手数料無料 千葉銀行でNISAをご利用の際にはぜひご活用ください。
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投資信託に関するご注意事項
投資信託に関するご注意事項
・投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。 ・過去の運用実績は、将来の運用結果を約束するものではありません。 ・投資信託は、株式、公社債などの値動きのある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、外貨建て資産に投資するものは、この他に為替相場の変動等の影響により基準価額が変動するため、投資元本を割り込むことがあります。これらに伴うリスクは、ご投資家のみなさまご自身のご負担となります。 ・投資信託に係る手数料としましては、ファンドにより異なりますが、ご投資家のみなさまに直接ご負担いただく費用としまして、当行所定のお申込手数料(お申込代金総額に対し最大3.3 %(税込))がかかるほか、一部のファンドは換金時に信託財産留保額(換金時の基準価額の最大1.0 %)がかかります。また、保有期間中には、信託財産で間接的にご負担いただく費用としまして、信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.2%(税込))がかかるほか、組入有価証券の売買委託手数料や監査報酬等のその他の費用(運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません)がかかります。なお、当該手数料の合計額については、ご投資家のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 ・投資信託をご購入の際は、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みいただき、ファンドの内容を十分にご理解のうえお申込みください。 ※一部のファンドについては、運用実績に応じて成功報酬が別途かかることがあります。ただし、運用状況により変動するため、事前にその合計額は記載できません。
NISAについてのご留意事項
NISAについてのご留意事項
NISAのお申込みにあたっては、以下の点にご注意ください。 ●NISA口座は開設する年の1月1日において、満18歳以上の方が開設できます。 ●NISA口座は、原則として同一年においてお1人さまにつき1口座のみの開設となります。従って、複数の金融機関でお申込みすることができません。 ●万が一、複数の金融機関で重複してお申込みをした場合、最も希望する金融機関ではない金融機関にNISA口座が開設されることがあります。なお、開設後、一定の条件・手続の下、年単位で金融機関等変更が可能です。 ●NISA口座では、成長投資枠とつみたて投資枠の併用が可能となります。 ●千葉銀行のNISA口座でご購入いただけるのは、株式投資信託のみとなります。 ●成長投資枠でご投資する場合、お買付いただける商品の種類は、当行が成長投資枠対象ファンドとして指定するファンドのみとなります。 ●つみたて投資枠でご投資する場合、お買付いただける商品の種類は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られており、当行が指定する「つみたてNISA(つみたて投資枠)対象ファンド」のみとなります。また、「つみたてNISA購入サービス」の締結が必要であり、同契約に基づき定期かつ継続的に買付が行われます(通常の購入手続による買付はできません)。 ●NISA口座の詳細につきましては、千葉銀行の窓口またはホームページでご確認ください。 ※上記ご留意事項は2025年10月現在の法令に基づくものであり、今後、法令の改正等により変更となる可能性があります。