Cross Talk

Cross Talk Member

豊田 陽大
野村 京平
山内 梨瑚
村山 春香

Cross Talk 01

野村
採用ホームページや就職情報サイトの情報だけで判断するのではなく、興味のある企業で働いている人に実際にお会いしたり、説明会やインターンシップに参加して、自分の目で確かめて判断するということを大切にしていました。ちばぎんも就職活動当初は堅いイメージを持っていたのですが、実際に会ってみると気さくな人ばかりでイメージが大きく変わりましたね。直接、職員の方々からやりがいや仕事内容について生の声を聞けたことは、就職活動を進めるうえでとても役に立ちました。
山内
私も、企業や仕事のイメージを自分の想像だけで決めつけない方がいいと思いますね。私の場合は、就職活動後に「こんな仕事があったのか」と後悔したくなかったので、可能な限り多くの企業説明会に参加しようと心掛けていました。その結果、思いもよらぬ仕事に魅力を感じることもあり、自分が本当に興味のある分野に気づけた気がします。あまり興味がない業界や企業でも、まずは説明会に参加してから判断した方がいいと思いました。
村山
確かに、「自分は何がしたいのか」ということに気づけることはそう簡単ではないですね。だから私は、とにかく自己分析に打ち込みました。自分の得意なことや興味があるのはどんなところなのかを徹底的に見つめ直し、さらにそれを言語化できるまで取組み続けました。本当に大変でしたが、今となっては大きな財産になっていると思います。また、企業選びで心掛けていたことは、自分が活躍している姿を想像できるかということ。イキイキと働ける場所かどうかは強く意識していましたね。
豊田
そうですね、私もそこは意識していました。ほかに私が意識していたのは、オンライン面接やマスク着用の面接で、どのようにしたら気持ちが伝わるのかという具体的な面接対策です。オンライン面接時はいつも以上に身振り手振りを使って動きをつけながら話すことで前向きな姿勢をアピールしたり、マスク着用の面接時は相槌や笑顔をいつもより大きめにすることでポジティブな感情を伝えられるように意識していました。また、面接までの間にエントリーシートの内容を徹底的に深掘りして準備をしていたので、面接官からの質問には落ち着いて答えることができたと思います。

Cross Talk 02

村山
大学で経済を専攻していたので、日本経済に貢献したいという想いがありました。その中でちばぎんを選んだのは、事業領域が多岐にわたるため、地元である千葉県の地域経済や人々の暮らしに幅広く貢献できると思ったからです。インターンシップで事業承継のワークショップを経験した時に、これまで知らなかったさまざまな銀行業務を知り、この仕事ならいろいろな人と関わりながら、生まれ育った千葉県にたくさん恩返しができそうだと感じ、大きなやりがいを持って働けると思いました。
山内
千葉県に貢献したいという想いは、私も持っていました。自己分析結果から、「人の想いを支える」という仕事を目指していたので、お客さまの人生や会社の経営に直接関わることのできる銀行業務に惹かれました。そのうえで、全国規模ではなく千葉県を中心に営業基盤を構えるちばぎんなら、お客さまにより近くで貢献でき、役に立っている実感を強く感じられるのではと思いました。実際に、職員の方からお客さまに寄り添える環境で働くことができるというお話をお伺いしたことで、入行を決めました。
豊田
地域に根ざした地方銀行の魅力があることに加えて、私はちばぎんがDX戦略をはじめとする先進的な取組みを進めていることにもとても惹かれました。大学ではプログラミングの研究室に所属しているので、何かイノベーションを起こせるサービスに携わりたいと思っていました。ちばぎんには地域密着の強いつながりがあり、これまでの歴史のなかで培われてきた地元企業や個人のお客さまのさまざまな情報がたくさんありますので、それらを活用して革新的なサービスを生み出していけるという可能性を感じました。
野村
私も、地域のリーディングバンクとして地域経済の発展を担うちばぎんの存在に惹かれました。人と深く関わり信頼関係を構築していく仕事がしたいと思っていたので、銀行であればさまざまな世代の方をはじめ、多種多様な業種の企業の方々と交流ができるという点にとても魅力を感じました。これを親しみのある千葉県でできるので、本当に嬉しいですね。生活の基盤となる「お金」に携わることで、人の役に立てる喜びがダイレクトに感じられるのではないかと、今からワクワクしています。

Cross Talk 03

山内
「人の良さ」ですね。就活生一人ひとりの個性としっかりと向き合ってくれており、面接中も私の話に興味を持って聞いていただいたので、普段の会話をするように面接を楽しむことができました。職員の方と話をするたびに惹かれていくほど、皆さん魅力的な人ばかりでした。そしてこれこそが、人のつながりを大切にする銀行員の、人に寄り添う姿勢なのだと教えてもらった気がして、私もそうなりたいと思いました。
野村
本当にその通りですね。皆さん、明るくて気さくで話しやすい人ばかりです。面接ではまず雑談から始めていただいたおかげで、自然体で話すことができました。こちらに寄り添ってくれているということが伝わってくると同時に、本当の自分をしっかりと見てくれていることも感じましたね。こういう方々と一緒に働きたいと思いましたし、これから働けると思うと本当に楽しみです。
村山
親しみやすさだけでなく、芯の強さを持った人が多いという印象が私にはありました。特に、女性がどのように働いているのかは気になっていたので、結婚・出産後も責任感を持ってイキイキと働く力強い先輩たちを見て、自分のキャリア形成についてもイメージをすることができました。皆さん、自分の仕事に誇りを持っていることはもちろん、「ちばぎん愛」を持っている人が本当に多いと思いますね。
豊田
「ちばぎん愛」は私も感じました。ここで働いている人は、みんな年齢に関係なくちばぎんを愛していますよね。とにかく熱量がすごい。自分の仕事に対して、そして千葉に対して、熱い想いを抱いている人ばかりです。そんな親しみやすさとエネルギッシュさを合わせ持つ人が多いので、面接では私の質問にもすべて真剣に答えてくれて、とてもありがたかったことを覚えています。

Cross Talk 04

豊田
大学で学んできた知識を活かして、ちばぎんのDX戦略に関わる業務に携わりたいですね。お客さま向けのサービスはもちろん、職員の業務効率化を推進できるような行内向けのDX戦略にも挑戦したいと考えています。そのために、まずは、渉外業務などを通じて現場での経験を積み、銀行員としての知見を広げていきたいと思います。
村山
私も今ちばぎんが強く推し進めている「ちばぎんアプリ」に関する業務など、DX推進業務に携わりたいと考えています。ちばぎんは地方銀行の中では積極的にDXに取り組んでいると思いますが、まだまだ出来ることはたくさんあると思います。自分たちのような若い世代が中心となって積極的に推進し、ちばぎんのDX推進に貢献したいと思います。
野村
大好きな千葉県のために貢献したいという想いがあるため、地方創生の分野に興味があります。銀行員としての基本的な業務を経験した後、地域経済発展のための仕事を担ってみたいです。また、「ちばぎんの未来を描きたい」という想いがあるので、いつかは中期経営計画といった経営の根幹に関わる業務にも携わってみたいと考えています。
山内
私は中小企業の挑戦を支える唯一無二のパートナーとして貢献できる、法人営業に携わりたいですね。取引先の経営者の方と一緒に仕事を進められるやりがいを感じながら、その想いに寄り添った提案や行動ができる銀行員を目指したいと考えています。ちばぎんは多種多様なキャリアプランを築いていくこともできるので、これからさまざまなことを学びながら、自分のキャリアを見つけていきたいと思っています。